×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

簡単にお金を借りる方法は審査がないか緩いところで簡単にお金を借りられます

簡単にお金を借りる方法【審査がない】簡単にお金を借りるには審査がゆるいないしない所☆

お金をかりて上手にやりくり

2015年04月12日 03時02分

私は実際にお金を借りて今生活のやりくりをしています。
毎月1万円~3万円借りては返しの繰り返し。
銀行から借りるのが一番金利が低いのでそれを選びました。
ある程度借りると限度額をさらにあげますよと、銀行からの通知も来たりしました。
そんなものに引っかかるものかと思いつつも足りなくなれば「まだ借りられる」というちょっとした心の余裕からいつものように借りてしまっているのが現実です。
「お金を借りる」という事はできればないほうがいいのはいうまでもありませんよね。けれどうまく利用すれば有意義に生活できる時もあると感じています。
借金とどう向き合うか、ずるずるとはまりこまないで自分のなかできっちり限度を決める。限度に達してしまわないように日々のやりくりを考える。これは借金をする前に非常に真剣に考えなくてはならない事なのではないかと思います。
わたしにとって「お金を借りる」という事は、「やりくり」の中の一つで言い換えれば「借金」と同じですが、その響きよりももっと楽に考えています。このままずっとお金を借り続けなくてはならない生活を送るのか、どこかのタイミングで一括返済できる日が来るのか、地道に返し続けるのか…。この3つが私の生活の借金のテーマです。親世代がお金持ちだったり、土地があったり、財産があったりする家計ではない為、自分たちの身は自分で守っていく運命です。私は逆にそれをありがたいと考える事もあります。お金の使い方や節約の工夫、あらゆることで脳みそを使い、考える力と知恵がつきます。いつでも困ったら親にお金を借りるスタイルは私の生活の中では皆無です。それよりも逆に今まで育ててくれた感謝の気持ちを込めてお金をあげたいとも思っています。
お金を借り手上手に生活していく事は消して悪い事ではないと思います。実際銀行も貸してくれるわけですし、利用している人も世の中には多く存在しているのが現実です。ただ周りの友人などにはお金を借りて生活している事はもちろん喋りませんけどね。

大切な人から借りたお金

私は学生の時に現在の恋人と知り合い、向こうから一緒に生活をしたいという話を持ちかけてもらった時に一緒に住みたいと決めました。

ですがその当時はお金が全くなく、学生を続けていくことで精一杯だった私は恋人にかなりの額のお金を生活費として借りて行くことになりました。その額は軽くパソコンが数台購入できるほどですのでそれなりの額です。私はそこから働き出して返済を始めたのですが、その際にいろんな思いに悩まされています。

例えば、仕事に関しても現在恋人と同じ職場で働いているのですが私が学生だった頃からすでに務めているので立場も職歴もすべて上司です。収入も立場も違うので私としては悔しさがあるのです。

それに収入面が違えば家賃などを折半したあとの残るお金も少なくなります。そこからお礼を言って返済をしていくのですが、そうすることで夢の同棲生活も結局苦しくなってしまうのです。

そこで私は返済が終わるまでは徹底しようと心に決めた上で家でもウェブライターの仕事をするようになりました。朝から夜までは職場で働き、家に帰れば寝るまでライターの仕事を続ける日々です。そうすることで返済は滞らなくはなりました。

そうなってくると、やはり次に思うのが仕事で結局二人の時間がなくなるということです。さすがに二人同時でとった一日分の休みに関しては仕事はしませんが、それでも夜一緒に話たりする時間はめっきり減ってしまいました。

一緒に暮らしながらこの人からお金を借りているんだという自責の念にも駆られてしまいますし、一緒にいることで余計に迷惑をかけているのではないかと心配することも多々あります。お金を借りることでそんな余計なことを考えてしまうというのがお金を借りる上で一番損をすることだと思います。

ですが、その人のお金のお陰で私は無事に学生を終わることができ、現在の生活を遅れていると思うとそれは感謝しています。一長一短ではありますが、お金は借りないに越したことはないというところに結論は収まりました。